ロータリー財団で最も古く、よく知られたプログラムである国際親善奨学金は、1947年に創設されました。それ以来、財団の援助の下、およそ100カ国から39,000人を超える人々が外国へ留学してきました。今日では、民間団体が提供する海外留学奨学金としては世界最大のものとなっています。2007-08年度には800口以上の奨学金が授与されました。総額約5億ドルにも上る奨学金を通じて、100カ国以上で奨学生が勉学しました。
「ロータリー財団は数々の素晴らしいことを行っています。国際親善奨学金プログラムは、そのほんの一部に過ぎません」
— マイケル・ホワイトマン、アイダホ大学、国際プログラム学部長
国際親善奨学金の目的は、異なる国や地域の人々の間に理解と友好関係を推進することです。このプログラムは大学学部生や大学院生のほか、職業関連の研究を希望する有資格の専門職者を対象に、数種の奨学金を提供しています。 外国に留学中、奨学生は国際親善使節としての役割を果たし、ロータリー・クラブやその他の団体で、母国に関するスピーチや発表を行います。帰国後、奨学生は、留学中の親善使節としての体験談をロータリアンやその他の人々に話します。
世界中のロータリアンからの寛大な寄付は、今日の国際親善奨学生が明日の地域社会と世界のリーダーへと育っていく、という信念を表しています。
国際親善留学の申請はこちら