Rotary.org: ロータリー友情交換

ロータリー友情交換


 
 

日本のロータリアンのグループが、RI国際大会で出会ったオーストラリアのロータリアンと旧交を新たにしました。元ロータリー青少年交換学生の息子を持つイタリアのロータリアンが、タイでわが子を受け入れてくれたホストファミリーを訪れました。 ロータリアンであるガーナの小児科医がドイツに旅行し、ドイツ人小児科医の自宅に滞在しました。  

ロータリアンとその家族のための国際交換プログラム、「ロータリー友情交換プログラム」では、参加者は他国のロータリアンの自宅に滞在し、異文化を体験することができます。このプログラムを通して、ロータリアンは他国のロータリアンとの友情を築き、親睦を深めます。ロータリー友情交換プログラムは、国境を超えた人と人との交流によって国際理解と平和を推進するとともに、クラブ間の親睦と奉仕の協力関係を生み出すものです。

ロータリー友情交換の仕組み

友情交換の種類

  • 個人訪問プログラム
    個人のロータリアン(家族の同伴も可能)が他国のロータリアンの自宅に数日間滞在するものです。
  • チーム交換プログラム
    ロータリアンの夫婦(一般に4組から6組)が最長一カ月間、ホスト地区の数々の市町村を訪れます。
  • 単一職業交換プログラム
    同じ職業のホストとゲストのロータリアンが、他国での仕事の様子を視察します。

指針 

  • 「個人訪問プログラム」への参加資格は、ロータリアンとその肉親に限られます。「チーム交換プログラム」への参加は、ロータリアンとその配偶者だけに限定されます。
  •  交換中、ロータリアンが必ず配偶者や子供に同伴しなければなりません。
  • 交換に関心のあるロータリアンは、クラブ会長を通して申し込む必要があります。ロータリー友情交換にはすべての地区が参加しているわけではないため、クラブ会長は、所属地区がプログラムに参加しているか否かを希望者に知らせます。
  • 参加地区の地区ガバナーは地区友情交換委員長を任命しています。この委員長が世界各地の委員長名簿を基に、交換の調整を担当します。地区委員長が誰であるかを知りたい方は、friendshipexchange@rotary.orgまでEメールでお問い合わせください。

詳しくは、「ロータリー友情交換の手引き」をダウンロードしご参照ください。

ロータリー友情交換プログラム パートナー探し掲示板